HP上で 「
奥の細道・準備室」 を公開している。
準備室では、たたき台としての旅程も作成したが、
現時点で就航している国内線の発着時間を書き込んでみた。
あわせて、ポイントとなる2つの船便の発着時間も調べた。
もし仮に、明日出発するとなれば、次の旅程で出発するだろう。
1 日目 下関 → 福岡 0715→ANA240→0840 羽田 0945→ANA837→1020 秋田
(秋田からレンタカー)
秋田 → 鵜ノ埼灯台 → 入道埼灯台 → 能代(泊)
2 日目 能代 → チゴキ埼灯台 → 艫作埼灯台 → 鳥居埼灯台 → 大戸瀬埼灯台
→ 小泊岬南・北灯台 → 小泊(泊)
3 日目 小泊 → 龍飛埼灯台 → 高野埼灯台 → 蟹田(13時必着)
→(下北汽船)→ 脇野沢 → 大間(泊)
4 日目 大間(大間埼灯台) → 尻屋埼灯台 → 白糠灯台 → 八戸(泊)
5 日目 八戸(鮫角灯台) → 階上灯台 → 陸中黒崎灯台 → 陸中真埼灯台 → 宮古(泊)
6 日目 宮古 → トドヶ埼灯台 → 釜石(泊)
7 日目 釜石 → 碁石埼灯台 → 大須埼灯台 → 石巻(泊)
8 日目 石巻 → 牡鹿(鮎川) → 金華山 → 牡鹿(鮎川) → 石巻(泊)
9 日目 予備日
10日目 石巻 → 仙台 (仙台までレンタカー)
仙台 1910→ANA800→2120 福岡 → 下関
予備日を使わずに済めば
9 日目 石巻 → 仙台 →(JR) → いわき → 塩屋埼灯台 → いわき(泊)
10日目 いわき →(JR)→ 東京 → 羽田 → 福岡 → 下関
福岡から羽田乗継で秋田に飛ぶとすれば、午前と午後に各1便しかない。
到着後の行程を考えれば午前の便しかない。
仙台から福岡に飛ぶ便も御前午後各1便だ。
最終日を有効活用しようとすれば午後の便だ。
次の問題点は、津軽半島から下北半島への移動だ。
最短の距離と時間は、蟹田から脇野沢まで下北汽船の <陸奥湾フェリー> で
1日2便、昼過ぎの1時に蟹田に必着しなければならない。
行程上大丈夫か、という問題のほかに、陸奥湾にもいくつかの小灯台がある。
それらの小灯台を訪ねたら、下北半島の縦断は <恐山越え> となり、
これはこれで魅力だ。
私が灯台めぐりをするときは、灯台しか眼中にない。
極論すれば <わき目も振らずに灯台漁り> なのだが、
10日も滞在する東北で、見ておきたいものもいくつかある。
ま、柔軟に考えよう。
今回の 「奥の磯道」 でハイライトは
入道埼灯台 私の、白黒縞模様の灯台御三家は入道埼、白州、水の子島
尻屋埼灯台 角島灯台と同期生 (明治9年初点)
トドヶ埼灯台 本州最東端 半日費やしても行く!
金華山灯台 角島灯台の同期生 船便往復で一日がかり、それでも行く
の4基だ。
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